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アウトプット大全 – インプット中心になってない?

ビジネス書

読んだきっかけ

実は2年前に買ったものの、読もうとは思いつつずっと積読になってた本。今思えば長いこと眠らせてました・・・

このブログは「読書後に要約や感想文を書くと内容が記憶に残りやすい」ということを知って書き始めたものです。

それからというもの、段々とアウトプットすること自体にも興味を持ち始めて「そういえばアウトプット大全って買ってたよな・・・」と思い出して読んだしだい。

ざっくり要約

  • アウトプットしないとインプットした情報は定着しない
  • 話したり書いたり体を動かしたアウトプットが記憶に残りやすい
  • とりあえず完成度低くてもいいから何か形にしよう
  • インプットとアウトプットのサイクルが成長を生む

感想

「タイピングより手書きの方が記憶に残る」とか「人に教えるプロセスがより深い学びになる」とか、言われてみれば当たり前だよねっていう内容でした。だけど、改めて読んで意識するようになるという点では意味あると思いましたね。

取り入れづらいと感じたテクニック

あと、ノートに手書きでアイディアや感想をまとめたり、アナログな方法に偏りがちなのが取り入れづらいなと感じました。

たぶん話したり書いたりした記憶である「運動性記憶」というのが、頭に残るということで著者は推している理由だとは思いますが。

電車内で本を読んでて何かメモしたい時に、ノートを広げるのは都合が悪いな・・・とさすがになってしまう。

取り入れたいと思ったポイント

今後取り入れてみたいことはいくつか見つけました。

  • 本が読み終わるたびに5分で140字くらいの要約を書く
  • 読書感想文はフォーマットを作って30分で書き上げる

などなど。特に140字要約はTwitterなどのSNSでやってみたいなと。

簡単でもいいからアウトプットして、イン・アウトのサイクルを早めたい。本読んだらアウトプットの習慣を引き続き続けたいですね。

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